作ってない人は今すぐ作ろう!マイナンバーカードは一人暮らしの時短アイテム

キミはマイナンバーカードを持っているだろうか?
もし持ってないのなら今すぐ作ってOKだ。

  • マイナンバーカード、何がどう便利かわからない
  • お得だと聞くけど手続きが面倒で作る気にならない…
  • 国に自分の個人情報を全部渡すのが怖い…

そんな風に思ってる人もいるかもしれないが

マイナンバーカードは一人暮らしのための
時短アイテムの一つなのだ。

目次

一人暮らしこそ作るべき。マイナンバーカードのメリット

一人暮らしこそ作るべき。マイナンバーカードのメリット

結論から言えば

マイナンバーカードは作るべきメリットは三つ。

  • 市役所の手続きの記入の手間を半分に減らしてくれる
  • 確定申告を自宅からのオンラインで済ませられる
  • マイナポイントの付与、現金給付など国からの給付や支援がスピーディになる

ということ。

市役所の手続きの記入の手間を半分に減らしてくれる

市役所の手続きの記入の手間を半分に減らしてくれる
市役所の手続きの記入の手間を半分に減らしてくれる

転居する時、市役所で手続きをすると思うが、これまでは書類を何枚も書いて何度か窓口を訪れて提出する、みたいな対応だったはずだ。

これがだいぶラクになる。

さすがに自宅にいながら全て完了とはならないが、体感的に書類ベースの手続きより、半分くらいの手間になる印象だ。

いちいち
住所、氏名、生年月日、その他の個人情報を手書きで
記入していた作業がカード読み取りと暗証番号入力だけで完了できるシーンが増える。

これの効果は大きい。

カード読み取りと暗証番号入力だけで完了できるシーンが増える。
カード読み取りと暗証番号入力だけで完了できるシーンが増える。

マイナンバーカードあれば、健康保険証の申請や
国民年金などの手続きもゼロにはできなくても
かなり省くことができる 。

以前は一日仕事だった手続きが、午前だけで完了できた。

転入、転出を手続きなんて、そんなに何度もしないかもしれないが、異動などで転勤がある人は今でもいるだろうし、転職や結婚で手続きをする機会は意外とある。

そんな時、役所の手続きに手間取ると
本当にゲンナリする。
人によってはかなりストレスになるだろう。

というか、僕がかなりストレスに感じていた。笑

キーボードでの入力に慣れると、ペンと紙で同じことを何度も手書きで記入することの
なんと面倒なことか。

マイナンバーカードはそんな
役所関連の手続きのストレスを低減してくれる、超便利なアイテムだ。

住民票もコンビニの端末でカンタンに取得できるようになる。

コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付【コンビニ交付】 | 証明書の取得方法

https://www.lg-waps.go.jp/01-01.html

作るメリットの方が大きい。

その2:確定申告を自宅からのオンラインで済ませられる

その2:確定申告を自宅からのオンラインで済ませられる
その2:確定申告を自宅からのオンラインで済ませられる

マイナンバーカードがあれば、自宅にいながら、PCやスマートフォンで確定申告を申請できる。

ちょうど僕は昨年諸々の事情から
確定申告することになったのだが、マイナンバーカードがあることで全て自宅で完了できることができた。

確定申告と言えば3月くらいに市役所などに
出向いて税理士さんと相談しながら書類を記入するような
対面のやり取りをして申告書を作成していたがはっきり言ってめちゃくちゃ面倒だった。

できればあんなものはやりたくないし
特に今はこの新型コロナウィルスの流行もあり、ますます、対面での手続きの手間やハードルがある。

それがマイナンバーカードがあることでオンラインで全て完了できることを知り早速試してみた。

やってみた感想としては、「オンライン確定申告、超便利!」だ。

入力や申請に少々手間がかかってしまったところはあるがそれでも申請書の作成から申告まで、自宅で全て完了できた。

書類の記入もなく決まったフォーマットに従って入力するだけ。

知っている人は知っていると思うが、あの確定申告の書類の手書きでの記入がまためちゃくちゃ面倒くさいのだ。

それが全部解消されたのだ。

もっと言うと
このような電子手続きの動きは確定申告以外にもこれからもっと広がると思う。

マイナンバーカードはさっさと作っておいたほうが良い。

その3:マイナポイントの付与、給付金など国からの支援が受けやすくなる

その3:マイナポイントの付与、給付金など国からの支援が受けやすくなる
その3:マイナポイントの付与、給付金など国からの支援が受けやすくなる

国からのマイナポイントや現金給付などの支援を受ける時に、マイナンバーカードがあることで手続きや手間が省けるだけでなくスムーズに利用することもできるようになる。

まさに2022年1月以降で、一定の条件を満たせば国からマイナポイントの付与が行われる。

  1. 新たにマイナンバーカードを作る(5,000円分ポイント)
  2. 健康保険証として利用登録する(7,500円分ポイント)
  3. 預貯金口座を登録する( 7,500円分ポイント)

【第2弾は2022年1月1日から】マイナポイント最大2万円分の受け取り方は?延長はいつまで?お得なアプリの登録方法 | 家電小ネタ帳 |

株式会社ノジマ サポートサイト https://www.nojima.co.jp/support/koneta/57293/

マイナポイント“2万円”付与 2022年9月末までのカード申請者が対象に(フジテレビ系(FNN))

Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/cf73b391040135a51b735c0cec2774d3db37b792

マイナンバーカードをまだ作ってない人は
手続きをするだけで20,000ポイント手に入る。
手続きしなければゼロ。

知ってるか、知らないか。
作るか、作らないか。

それだけで20,000円分得するか。
損するか。

どっちが良いかなんて明白だ。

例えば、キミの給料を20,000円増やすために、会社にアピールする手間と、役所に行ってマイナンバーカードを作るのと、どっちがより手間か
考えてみるとよいだろう。

僕が今持っていなければ、有給をとってでも、明日マイナンバーカードを作りに行く。

ちなみにだが、前回(2020年度)のポイント還元と同じ形式なら、PayPayでポイント取得をオススメする。

理由はシンプル、他のキャッシュレス決済に比較して利用店舗が圧倒的に多いのだ。

ちょっと失礼かもしれないがそれこそ、町の商店街の園芸店みたいな、「ここはキャッシュレス決済もクレジットカードも無理だろうな…」
という店まで「PayPayなら使えます!」
と言われたときはひっくり返りそうになった。

いざポイントを取得しても
使いたい場所で使えなかったら意味がない。

良い事づくしでもないマイナンバーカード。リスクやデメリットなど

良いことばかり書いているが、もちろん、マイナンバーカードにも懸念点はある。

その1:マイナンバーカードを作る手続きが面倒

その1:マイナンバーカードを作る手続きが面倒
その1:マイナンバーカードを作る手続きが面倒

もしかしたら、最近はもっとラクになってるかもしれないが、

僕が作ったときはマイナンバーカードを作る手続きは正直いってちょっと面倒くさかった。

2020年秋くらいの手順はこんな感じだった。

  1. マイナンバーカードの通知届をもって役所に行く
  2. 窓口で交付申請の手続きをする
  3. 仮のマイナンバーカードを受け取る
  4. 自宅で顔写真を取って本申請する
  5. 数日~数週間後、写真付きのマイナンバーカードが自宅に届く

という感じだった。

だが今はもっとカンタンになっているようだ。

スマートフォンでも申請できるらしい。
詳しくはオフィシャルサイトに案内があるのでそちらを見てほしい。

マイナンバーカード交付申請

https://www.kojinbango-card.go.jp/kofushinse/

マイナンバーカード総合サイト https://www.kojinbango-card.go.jp/

僕がマイナンバーカードを作成する時に
面倒だったのは役所へ行ってマイナンバーカード交付の申請書類の提出と、暗証番号の設定だった。

ただ、面倒だったのはそれっきりで後はほぼ自宅で作業を完了できた。

顔写真の登録は自宅でスマートフォンで撮影してアップロードした、と記憶している。

数日から数週間後に顔写真付きのマイナンバーカードが自宅に
書留で届いた。

それでも
この手続が面倒で嫌だと思う人が多いのはよくわかる。

ただでさえ色々忙しい社会人なのに
土日のどちらかを削って役所が空いてる時間を見計らって手続きに行かなければならなかったり
土日が無理なら平日に有給取って行かなければならない。

確かにこれは面倒だ。

しかしマイナンバーカードがあればそれ以降、役所への手続き関連の煩わしさから開放される。

デメリットを越して余りあるメリットを享受できるはずだ。

その2:情報漏えいが心配

 その2:情報漏えいが心配
その2:情報漏えいが心配

「でも、国や自治体に自分の個人情報いろいろ渡すのはなんかイヤだなぁ…」

と思ってるかもしれない。

気持ちはわかる。

しかし考えてみてほしいのだが、そもそも国家が本気を出してキミの情報を取ろうと思えば、どれだけでも取れる。

それより、今でさえキミは氏名、電話番号、住所、クレジットカード番号など
多くの民間企業に渡しているはずだ。

  • Apple
  • Google
  • Microsoft
  • Amazon
  • 楽天
  • Yahoo
  • VISA、MASTARなどクレジットカード各社

これらの会社が提供しているサービスを一度も利用したことがない人はもはやいないだろう。

それ以外にも様々な場所に個人情報は登録しているはずだ。

それもより大きな組織である国家に対して情報漏洩を心配するのなら
他のサービスの情報をもっと心配した方が良いのではないだろうか。

僕はこう思ってる。

「現代で100%完全な個人情報保護は諦めた方が良い」
「どうしても個人情報を守りたければ、山奥にオフライン状態で過ごす」

情報漏洩のリスクはゼロではない。

しかし、それは書類で管理しても同じことだ。
人間がやることをリスクゼロ、ミスゼロにすることは不可能。

要するにリスクとメリットのトレードオフ。
どっちがよりメリットがあるかを考えて選択をすること。

他のサービスに関しては色々な個人情報を提供しているのに
マイナンバーカードだけを嫌がる理由が無い。

少なくとも僕には無い。

マイナンバーカードを作るキミのメリットデメリット
マイナンバーカードを作るキミのメリットデメリット

とは言え、リスクやデメリットと言ってもこの2つくらいだ。

  1. マイナンバーカードを作るときだけ面倒
  2. 国に情報をさらすのがなんか怖い


面倒なのは仕方ないが、やるしかない、というかやるべきだ。
「あの時作っておけばよかった…」と思わない未来のためだ。

国に情報を晒すのは「今更」だ。
キミの個人情報も、僕の個人情報も、言ってしまえば僕たちが認識できる以上に取得されている。

心配するだけムダだ。

一人暮らしの時短アイテム「マイナンバーカード」今のうちに作っておこう

一人暮らしの時短アイテム「マイナンバーカード」今のうちに作っておこう
一人暮らしの時短アイテム「マイナンバーカード」今のうちに作っておこう

僕は少し前に事情があって役所に諸々手続きすることになったのだが、その時に時間的に余裕があったのと、国がマイナンバーカードのポイントボーナスキャンペーンをやっていたので、「役所に行くついでだから」と思ってマイナンバーカードを作ってみたが、これが大正解だった。

その後の転居時にも、マイナンバーカードをすでに作っていたためにかなり楽だった。

さらに確定申告する時も、自宅で全てオンラインで完了。

カードリーダーを別途購入する必要があったが、1,000円から2,000円で購入できるので大した出費ではない。

時間給で考えればそれ以上の働きをしてくれた。

カードリーダーを別途購入する必要があったが、
1,000円から2,000円で購入できるので大した出費ではない
カードリーダーを別途購入する必要があったが、1,000円から2,000円で購入できるので大した出費ではない

健康保険証はマイナンバーカードに統合されるようだし、将来的には運転免許も統合される動きもある。

財布を圧迫していたカード類が減るのは僕は歓迎する。

改馬手整理するが

マイナンバーカードのメリットはこの3つ

逆にデメリットはこの2つ

全体を比較して考えると
「投資」の発想に近いかもしれない。

将来的なメリットを享受するために、最初の手間やリスクを整理して判断する。

これまでの話を踏まえて、メリットデメリットを整理した上で、

  • A:マイナンバーカードはつくらない!
  • B:マイナンバーカードは明日作りに行く!

キミの考えた判断なら
僕はどっちでも支持する。

出した結論はその人の事情だ。
他者がとやかく言うものではない。

大事なことは「自分で考えて自分で判断する」ということ。

一人暮らしは全て一人だ。誰も助けてくれない。

自分のアタマで考えて判断して見極める力と判断する力を高めることが
キミのそのまま人生に直結する。

この記事を読んだキミも、どうか自分のアタマで考えて賢い判断をしてほしいと願う。

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この記事を書いた人

はじめまして。けにひです。
東海地方在住、アラフォー男。独身。
20代後半から一人暮らしを始めて15年。

10年以上一人暮らしをする中で
「コレ、先に知っておけば良かったなぁ…」と思うことたくさん。

初めて一人暮らしをしようとしている人や、すでに一人暮らしを始めた人にちょっとでも暮らしを快適にする情報を提供できれば、と思ってこのブログを作ってみました。

僕の記事でキミの一人暮らしが少しでも快適になれば喜ぶ👍

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